8/12〜26 鎌倉御成通りにあります「葉っぱ小屋」さんをお借りしての「ひつじ百貨店 鎌倉葉っぱ小屋店」無事終了いたしました。

ご来店くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

毎日ちまちまちまちま配置を変えておりました。配置は本当に難しい…。

 

 

……一週間の間あけて報告とかね! 遅すぎー

 

会期中の二週間、ありとあらゆる「後回しにOK貰えたもの、後回しできそうなもの」をひたすら後に回して回していたので、27日からもずっと仕事してました笑。一週間して、ようやく一息ついてもいいかな、な状態に…。

 

 

実は会期直前に祖母が亡くなり(96歳、一族歴代一番の長寿でございました)、本来の設営予定日が葬儀とバッティング、葬儀前日夜遅くに岩手入り、翌葬儀あとにトンボ帰り、という強行スケジュール明けにひつじ百貨店スタートを迎えておりました。

従弟の子曰く「……ひいばあ、ギリギリ限界をせめてきたよね」。まったくだよネー。あと二日三日遅かったらジャストお盆に突入しててお坊さんがつかまえられなかったし、火葬場も危なかったし、私も葬儀に参列は無理だったので、本当にギリギリ……年も年でしたし、和やかな穏やかな葬儀でございました。

 

あれこれとバタバタして、大変ご迷惑をおかけいたしました。諸々ありがとうございました!>関係各位

 

 

会期中は沢山の、本当に沢山の方がいらしてくださいました。

本当にありがとうございました。

 

連日Twitter、Instagram、Facebookとウザいくらいの更新、失礼いたしました。

ただSNS見て「どうしても気になって…」とご来店くださった方もいらしたので、(後半だいぶ息切れしておりましたが笑)頑張った甲斐があったなあと。

 

 

 

お店を貸してくださったhappa doさん、本当にありがとうございました。

 

参加してくださった作家の皆様方、後手後手でごたごたな事務方で大変失礼いたしました。呆れず諦めずお付き合いくださって本当に感謝しかありません。ありがとうございます。これからもよろしくですー!

 

 

 

うん、しんどかったですけれども、楽しかったです。

ちなみにわたくし、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」タイプ……危ない危ない

 

 

 

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【残念なお知らせ】

 

10月に予定されておりました「ひつじ百貨店札幌ブリコルール店」は諸事情により「開催中止」となりました。

楽しみにしてくださっていた方には本当に申し訳ありません。

 

また改めて、という話も聞こえてきておりますので、その時にはまたよろしくお願いいたします。

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今年もまた、happa doさんお盆帰省の間「葉っぱ小屋」をお預りすることになりました!

昨年ひとりで一週間、ちょっと寂しかった私は考えました。

 

「……やっぱひつじじゃね?」

 

 

 

 

2019.8.12(月祝)〜26(月)

11:00〜17:00

(8/14&8/21休み・最終日26日のみ16時まで)

鎌倉御成通り 葉っぱ小屋にて

https://hitsujiyajp.wixsite.com/sd-kamakura

 

参加作家(敬称略・順不同)

Sanbonge.m Atelier Colorisriche AMH artomoco

wood works crando chappo-lab ひつじがすき

牧場仕立て 平林美紀 ひつじや

 

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今回のDMに使用した可愛らしい仔羊(天使か!)の写真はSanbonge.mさんからお借りいたしました! まきこさん有難う! 羊好きを一本釣りできる超素敵な写真!(笑)

 

昨年東京九品仏駅近くのギャラリーをお借りして三日間開催された「ひつじ百貨店」。

Sanbonge.mさんが企画されたこのイベントは、今年2月には工房いとへんさんによる「藤沢鵠沼店」が開催され、また今年10月には「札幌ブリコルール店」の開催が決定しております。

 

夏は羊モノ作家にとってなかなかに厳しいシーズンでもあります。

あえてのその季節、羊グッズ羊アイテムばかりを集めて羊好きを釣り上げようげふんげふん、楽しんでいただこうという趣旨でございます。

 

また今回はひつじやの地元でもありますので「おれの羊フォルダが火を噴くぜ!」てなわけで、これまでに仕入れてきた羊フィギュアや置物類、おそらくは国内でも他店では扱っていないだろう生地やリボン、マステなど選りすぐりの羊アイテムを準備しております。

(例年ですとスピパで火を噴くことが多いのですが、今年はひつじ百貨店でボウボウのゴウゴウの予定です)

 

まあスピパは「ファイバーイベント」なので、あまり羊アイテムばっかりやってると、ほら、その、ね? うんまあイロイロあるんですよ、最終的にはやっちゃうんですけど!(笑) だってみなさん「ひつじやさん今年の新作は?!」て聞いて下さるんだもの…羊を諦められなくてブースに戻ってくるんだもの……

 

出展側としては「心置きなく、なに憚ることなく」並べられる場のありがたみを噛み締めております。

 

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会期中はひつじやが常時在店しております。

昨年は「手紡ぎについて諸々ご相談に乗ります」とアナウンスいたしましたが、今年はおそらく余裕がございません。ご了承くださいませ。

 

会期中、作品や素材の通販を予定しております。(この準備や対応でおそらく七転八倒しているので余裕がないんでございます…)

全作品全商品ではなく、作家さんの「OK!」が出たもののみ、ではございますが、遠方にお住まいの羊好き(同志!)にも羊アイテムをお届けできたら、と考えております。どうぞお待ちくださいませ。

 

また「羊アイテムを自分の手で作る」ワークショップも計画中です♪

 

詳細は特設サイト(https://hitsujiyajp.wixsite.com/sd-kamakura)に掲載いたしますので、どうぞチェックをお忘れなく。

TwitterやInstagramにもちょこちょこ「こんなのが並ぶよ〜」とポストしております。特設サイトに各作家ごとのTwitterやInstagramアカウントへのリンクがありますので、こちらもどうぞご覧ください。

 

さー頑張るぞー!

ちょっとここ最近「羊分(ようぶん)」が足りてない自覚があったので、こどもの国フリース荷開き会へ行って参りました!

今年で2回目なのだそうですが、私は初めて参加。つかこどもの国自体に初めて入りました。ひえー広〜い…!

 

園内をてくてくてくてくてくてく歩いて「雪印こどもの国牧場」へ。

 

防疫上園内の牛さん羊さんには基本触れません。

が、あっちの牛さんこっちに羊さんにスロープ経由で餌やりができます(1カップ100円)。

 

美人さんね〜!

 

 

毛刈りデモンストレーション前に特別出演、人工保育で育ったコウジくん。

最近反抗期ぎみだそうですが、可愛い、可愛いねえ。

 

こちらの荷開き会はこどもの国牧場で羊の飼育に携わっておられる大沢田ご夫妻による説明、毛刈りのデモンストレーション、毛刈り体験(バリカンかハサミか選択できる)付きです。贅沢…ッ!

脇腹から背中にかけての毛刈りしやすい部分を、奥様ななの羊毛屋さんの魔法の鋏で「じゃくん!」とひと刈り体験させていただきました。どひー!

15年ほど前に滋賀で1頭バリカンで刈ったことはあるんですが、今回毛刈りされる子はなんかでかい…でかいよ…!

 

大沢田ご夫妻はどちらも「説明が上手だな〜人前で話し慣れてるな〜(感嘆)」

 

自分が取扱う商品に手っ取り早く「価値を付加する」にはとにかく喋ること、と最近思うことが多いです。

「知らないことを知ることは(基本誰にとっても)楽しい」ことで、自分の持ちネタのどれが「誰かにとって楽しく感じること」なのかは喋らないと分からない、故にとにかく喋れ、と(自戒の言葉)。

 

ななさんが紡ぎ車をもってきてくださっていたので、臨時でちょこっと手紡ぎについても。

 

参加されている方と話していて気が付いたのですが、紡ぎ車のシングルとダブルの違いを認識してない方って多いんですねえ。

理屈を知らなくても道具は使えるんですが(私も車が走る原理はよくわかってないしな!)、ただ「理を知る」と応用が利くようになります。「なぜ失敗したのか」も理解しやすくなり、次回以降の成功率が上がります。

「とりあえず糸は紡げるようになった。がなんか足踏みしとる…!」という方はこのあたりの「理屈」「仕組み」をもう一回見直すと突破口が見えるかもしれませんね。

 

 

でもって今年の春に毛刈りされたフリースたち。

 

豪州やNZの「コリデール」はどうしても中〜太番手で「太めでざりっと硬い」という先入観があったのですが、こちらの羊毛(日本コリデール系の雑種が多いようです)は明瞭で細かいクリンプスで「私の知ってるコリデール系とちがーう!」という感じ。

 

昨年毛刈りされたこちらの種雄「カイ」くんの毛を以前少し分けていただいており、紡ぐ太さや撚り加減で表情が変わりそうだな〜と思っていたので、早めにサンプル帖を作りたいなあ……作れるかなあ……(小声)

 

 

最近国産羊毛の話を耳にする機会が増えました。世の趨勢もありますけど、自分の立ち位置が多少変わったのもあるかのう。

羊飼いレイヤーから手紡ぎレイヤーへのアクセスルート(バイパスか)が開通した感がありますが(いままでは渋滞抜け道扱い、知る人ぞ知る道)、双方の「羊毛」「フリース」はかくあるべし、の姿が乖離しすぎて残念ながら「……うーん……(悩ましい)」というケースも聞こえております。

 

羊を飼うことにしても手紡ぎ手織りをするにしても、どっちに転んでも底なしに深い沼なので、一人の人間がどっちも深く正しく理解・運用するのは難しいんですよ。多分ね。

大沢田さんのように「双方の声が聞こえる」「双方の姿勢が理解できる」立ち位置の方は本当に重要です。

 

 

羊分を補給したことだし、私も「カイ」くんサンプル帖制作頑張るか……時間どうやってどこからひねり出そうかな……

 

5/26 中央林間手づくりマルシェ、無事終了いたしました。

 

 

…………暑い! 暑かった! 日差しがすでに夏のソレでした。

ご来場の皆様、体調崩してませんか? 日焼けしてませんか? 

 

そんな気温の中、羊毛や毛糸をお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます!

5月でこんな暑さになるとは思いもよらず……うーん来年以降の春の出展を悩むところです。

 

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さて、ひつじやのイベント出展は三か月ほどお休みをいただきます。

 

夏以降の今のところ決まっている予定ですが、

 8/中旬 ひつじやPopUpShop in 葉っぱ小屋

 9/21&22 東京スピニングパーティ

 9/26〜28 素材博覧会 YOKOHAMA 秋 

 

そうなのです! 今年もまたお盆期間、鎌倉御成通り「葉っぱ小屋」さんにてPopUpShopをやらせていただく予定になっております。

例年ですと東京スピニングパーティに合わせてその年の新商品を用意するのですが、今年はちょいと予定を早めてPopUpShopでの初売りを計画しております。

またそれ以外にも企画を練りねりしております。お楽しみに!

 

 

 

ひつじやで取り扱っているシート綿は7種類(2019.5.8現在)

いずれも「普通のウール用紡ぎ車」で「手紡ぎ」することができます。

 

ペルー綿:優しい淡いベージュ、しっとりとした感触で、「ひつじや取扱い綿の中では」比較的繊維太めの硬め(取扱い綿の中では、の話です。コットンですので肌に当てたときにウールのようなチクチク感はありません)。夾雑物(葉や種の欠片)は少なく、適度なハリとコシがあってとても紡ぎやすい。綿紡ぎ初心者におススメ! ひつじや的に最愛のコットンです。これが一番好き!

 

オーガニックピマ綿:農薬や化学肥料を使わすに生産された有機栽培綿。繊維が長く、紡ぐとシルクのような「照り」がほんのりと出ます。滑らかなので(滑らかすぎて)、紡いでいると若干するっと「抜ける」「逃げる」感じがあります。弾力性はあまりないので中綿には不向き。細めに紡いで編んだネックウェアは肌に当てると幸せ〜。

 

インドオーガニック:農薬や化学肥料を使わすに生産された有機栽培綿。弾力性は中くらいで、シートの状態だとしっかり空気を抱えて膨らんでいます。細かい葉っぱの破片が全体に散っているので、ちょっと除去は面倒。弾力性があるので中綿にも使えます。

 

メキシコ綿:比較的夾雑物少な目。細く柔らかで、弾力もそこそこ。なんというか、色んな意味で「中間くらい」な印象があります。一番お安いので中綿としてお求めいただくことも多いですが、糸にしてもいい感じです。

 

エジプト綿:ペルーほどではありませんが、ほんのりベージュがかっています。細く柔らかで長い繊維ですが、ピマよりは気持ち短いように感じます。柔らかですが「抜ける」感じは少なめ。夾雑物の混入は多め。繊維の絡みやすさのせいかもしれませんが、葉っぱの欠片などが取りにくい感じもあります。

 

ブラジル茶綿:しっとりと柔らかく、赤みがかった茶色も濃い。大変柔らかく繊維もそれほど短くはないのですが、夾雑物多め。繊維が柔らかすぎて絡みついてしまっており、完全除去はなかなかに難しい。

 

ペルー茶綿:ブラジル茶綿よりも若干色は薄め。グレーがかった茶色。ペルー綿(白)同様、適度なハリとコシがあり、夾雑物は比較的少なめ。

 

※綿は農産物なので、収穫年によって多少の違いがございます(夾雑物の多さとかね)。上記はあくまで「目安」とお考えください。

【柔らかさ目安】ピマ > エジプト > メキシコ > インドオーガニック&ペルー

 

 

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【シート綿の紡ぎ方】

 

1.まずは広げましょう

 

ビニール袋から取り出して

 

 

 

縦方向に広げます。密着してはいませんので、ひょいひょいと開いていってください。

 

 

 

次に横方向を広げますが、横方向はぴっとりくっついている可能性があります。

写真を見ていただくと縦に三等分されている(折りスジが2つある)ことがわかります。紙で言うところの「巻き三つ折り」「内三つ折り」「片観音折」という状態です。

端っこをちょいと詰まんだり揺すったりすると端が見つかりやすいです。

 

 

これでフルオープン。だいたい畳一枚分くらいです。

ちなみに大きさ比較用に写っている犬は体長約40cm、体重4.5kg。今は亡き愛犬でございます…いい犬だった……!

 

 

2.繊維にそって裂く

後々のローラグ作りスライバ―作りを考えて、作業しやすい幅に裂いてしまいましょう。

私はだいたい手のひら幅くらいに、縦方向(繊維の方向)に裂きます。

 

 

 

 

ここから先はもう「好き好き」「お好みに合うほうで」になります。

 

 

3−1.紡ぐための準備(方法その1)

裂いたシート綿の端っこからローラグ(篠:しの)を巻いて作る。

 

 

私は「紡ぐために繊維を丸めたもの」を「ローラグ(ローラッグ)」と呼んでいますが、綿用に中の空洞少な目にみっちり巻いたものは「puni(プーニ―)」と呼んだり、まあ色々あるようです。

 

※毎度のことですけども、「最終的に自分が作りたかったものが効率よく作れる方法が【いい方法】で【正解】」だと私は考えていますので、自分に適した方法が見つかるまでは色々と試してみてください。

 

 

紡ぐ!

 

イベント会場などで「綿を糸にしたいのですけど、紡ぎ車しか持っていなくて」と言われることもあります。

問題ないです、普通のウール用紡ぎ車で紡げます。

 

 

力強い相棒、ミニスピナーでぶいぶい行けます。

 

スピンドルを使うなら10g前後の軽いものにしましょう。

足踏み紡ぎ車の場合は回転比を上げましょう(フライヤー側を一回り小さい輪にかける)。1回踏むごとにフライヤーが回る数が増えるので、綿などのように短くて撚りを多く必要とする繊維を紡ぐ場合に楽になります。吸い込みは極力弱く。巻き取りが上手くいかないようであれば徐々に強く調節していきます。

 

 

3−2.紡ぐための準備(方法その2)

先にローラグをご案内しておきながらナンですが、実は、私は基本ローラグは作りません。

シート綿を裂いて、自分の手に収まりやすい長さ&幅に調整してスライバ―もどきを作り、そこから直接紡ぎます。

 


普通にこの方法で紡いで編んで問題は生じておりません。

出来上がった糸も篠を作った場合と比べてもあまり差を感じないのです。

 

 

4.撚り止め

カセ揚げしたら、ぐらぐら煮立てて撚り止めします。

最初は浮いてきますが、徐々に沈みます。私はだいたい沸騰してから弱火で30〜40分くらい煮ています。

 

綿の繊維の表面には水をはじく成分(油分? 蝋?)が付着しています。でないと雨降ったときに水分吸って種が腐っちゃう。

こいつが煮ることで溶け落ち、お湯がうっすら茶色になります。

 

「精錬」のために薬品を入れる、という話も聞いたことがありますが、基本私は「撚り止め&吸水性アップすればよい」ので煮るだけです。染める場合はもしかしたらもうひと手間いるのかもしれません。

 

煮終わったら、うっすら茶色がにじまなくなるまで水ですすぎ洗い。

羊毛と違ってフェルト化しませんから、温度差どんとこい! です。ざぶざぶ洗います。

 

その後脱水し、おもしをつけてピンと張った状態で乾燥させます。

 

 

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「ローラグから紡ぎ」と「スライバ―から紡ぎ」は、ウールで例えるなら「紡毛」「梳毛」の違いになるわけですが、ウールと違い綿は繊維が大変短いです。そのためローラグから紡ぐにしてもロングドローというほど空気を含ませないですし伸ばさない。

正直ローラグからでもスライバ―もどきからでも、糸が出来ていく指先の感触はほぼ変わりません。出来上がる糸もさほど違いがありません。ただこれは私の手の場合なので、もしかしたら他の方だと何か明確に違いが出る、のかもしれません…どうなんでしょ?

 

シート綿は原綿(種を取っただけの綿)と違い、目の細かいカーダーで十分に解され、また適度に繊維が整列しているのでこの方法でいけるのかもしれません。

これがシートではなく、「コットントップ」になると、逆に繊維が揃い過ぎて、指先に水つけないと紡げないとこまで行っちゃうんですよね…。

 

主観ですが、繊維の揃い方は 原綿 < ハンドカーダー < シート綿 < コットントップ です。

シート綿はハンドカーダーよりは揃い、トップほどは揃っていないという「ちょうどよい塩梅」なので、使い勝手が良いのかもなあ、と思っています。

 

つるつる逃げるコットントップを紡いで「ええい、もう二度とコットンはやらん!」と心に決めた方(かつての私)、ぜひシート綿をお試しください。

気持ち良いですよ〜!

 


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